日本製鋼所グループは、「日本製鋼所グループ サステナビリティ基本方針」に基づき、事業活動に関わる全ての人の人権を尊重しています。このような考えのもと、人的資本を価値創造の基盤として位置付け、一人ひとりが互いを尊重し、信頼関係を築きながら能力を発揮できる環境の実現を目指しています。
採用活動においても、求職者の皆さまの人格及び人権を尊重し、公正かつ誠実な採用活動を行うことを基本姿勢としています。
日本製鋼所グループは、採用活動における就活ハラスメント行為を禁止するとともに、その防止に取り組み、求職者の皆さまが安心して就職活動に取り組むことのできる環境の確保に努めます。
1. 適切な採用活動の実施
日本製鋼所グループが行う採用活動については、社内ルールを定め、実施場所/実施時間/連絡手段等に関する基準を設けています。
また、採用活動で知り得た個人情報は適切に管理し、採用活動以外の目的で利用することを禁止しています。
- 採用活動における面会は、会社内施設、学校内施設の他、第三者の目のある公開スペースを利用します。
- 社員と求職者の連絡手段は、会社が提供するメールアドレス及び会社支給の電話のみを使用し、OB・OG訪問サービス、SNS及び私用端末の利用は禁止しています。
2. 教育・研修の実施
採用担当者、リクルーター及び面接官に対し、就活ハラスメント防止に関する教育・研修を継続的に実施しています。
採用活動に関わる社員の意識向上と未然防止に努めています。
3. 面会、会食等に関するルールの整備
求職者との会食や懇談の実施にあたっては、適切なルールを設けています。
- 面会、会食等は任意参加とし、求職者の意思を尊重します。
- 社員と求職者が一対一で飲酒することを禁止します。
求職者の皆さまからの相談及び通報を受ける窓口を設置しています。
採用活動において、当社社員からハラスメントに該当すると思われる行為を受けた場合は、下記窓口へご相談ください。
日本製鋼所グループは、相談者のプライバシーに配慮して対応するとともに、相談または通報を行ったことを理由として不利益な取扱いを行いません。
人事教育部 採用・教育グループ